人間と鹿が共存する街。奈良そして東大寺へ
2026年03月02日
人間と鹿が共存する街。奈良そして東大寺へ
1日の二月堂お水取りを目の当たりにし感動!
翌日も天候に恵まれ奈良公園から東大寺南大門へ巡回バスで移動。バス代は250円。
鹿がいて当たり前のように思ってはいるけど・・・人に慣れた鹿、鹿に慣れた人間。
世界でどこの街をみてみても、人間と鹿が共存している街はないのではないだろうか?
ただおとなしい鹿も「鹿せんべい(200円)」を持った人にはかなりの肉薄状態に・・・
(私はその現状を知っているので鹿せんべいは買いません)
何年振りかに大仏殿講堂に・・・奈良奈良大仏様と定番になっており、あらためて見学するほどの事もないか?と不謹慎な気持ちになったりして・・・
しかし、廬舎那仏の大きさ、講堂の巨大さ、そして1200年前に技術には敬服する次第でした。
廬舎那仏(大仏さん)
南大門
人と鹿が共存する街
仁王様・・吽形像
阿吽の呼吸と言われる吽形像の向かいに立つ阿形像
東大寺講堂・・・あらためて大きさに感嘆!!!
講堂内
講堂内
講堂内
最高の歴史を観て、感じて・・・東大寺を後にしました。3月2日、梅の花が咲き、春の近いことを感じました!!!
